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杉並「成蔵」とんかつ食べログ1位の名店が再オープン!気になる場所はどこ?

杉並「成蔵~Narikura~」とんかつ食べログ1位の名店が再オープン1

2019年5月29日放送「林修のニッポンドリル」で、東京No.1と名高い杉並「成蔵(なりくら)」が「なぜ?大行列ができる秘密を調査」をテーマとして特集されました。高田馬場の新生「なりくら」は弟子が受け継ぎ、店長「三谷成蔵」さんが、ひっそりと杉並区南阿佐ケ谷で「成蔵~Narikura~」を再オープン(5月末)するみたいです。気になるNEWオープンの場所やメニューを調査しました。

「成蔵~Narikura~」の場所は杉並区成田東

気になるNEWオープンの場所を調べてみましたが、高田馬場以外の成蔵の情報は全くありません。しかし、求人情報から杉並区でのNEWオープン情報を入手しましたので、推測して場所を紹介します。

成蔵~Narikura~ ※5月下旬オープン予定

東京都杉並区成田東4-33-9

・丸ノ内線(池袋-荻窪) 南阿佐ケ谷駅 徒歩4分
・総武線 阿佐ケ谷駅 徒歩10分
・中央線 阿佐ケ谷駅 徒歩10分
・丸ノ内線(池袋-荻窪) 新高円寺駅 徒歩10分
・総武線 高円寺駅 車2分

東京No.1とんかつ店「成蔵」の店主は三谷成蔵さん

「成蔵~Narikura~」店主は、三谷成蔵(みたにせいぞう)さんです。1970年生まれの48歳。広島県出身です。大学卒業後はデパートに就職しましたが、「自分の手で何かを作りたい」という思いが募って退職したらしいです。叔父が経営していた新橋の「燕楽(えんらく)」で修行を始め、11年努めてとんかつの基本を学んだ後に串揚げや割烹などを経験。2010年高田馬場に「成蔵」をオープンしました。

以前のお店のテーマは「女性客がひとりでも気楽に来れる店」にすることで、お店を作る時に内装を普通のとんかつ屋らしくないおしゃれな感じでしたが、杉並区でNEWオープンの「成蔵~Narikura~」もその思いを引き継いでいるんでしょうか?以前のお店「成蔵」は2019年3月21日に閉店。後に「なりくら」として弟子が引き継ぐことになりました。

5月29日、Twitterで三谷成蔵さんからお知らせがありました。まだ準備中で、高田馬場とは少し異なる方法になるらしいので、とにかく今は待つしかないですね。

真っ白なとんかつ「TOKYO X」シャ豚ブリアン復活!

「成蔵~Narikura~」メニュー
TOKYO X
シャ豚ブリアンかつ3個付き
5,500円(税込み)※予定

杉並区でNEWオープン「成蔵~Narikura~」のメニューには、「TOKYO X」シャ豚ブリアンが復活するみたいです。これを待ち望んでいた人は少なくないでしょうね。成蔵のとんかつを食べた人は、外は真っ白で中がピンクなのはなぜだろうと疑問に思ったことでしょう。その謎を解くには真っ白なとんかつを生み出す「揚げ」に答えがありました。その3つの秘密を公開。

【秘密1】
パン粉をつけるのは1回だけ!

【秘密2】
焦げ目がつかないよう超低温で揚げる!
一般的なとんかつ(約170℃)
成蔵のとんかつ(約110℃)

【秘密3】
とんかつが白いのは超低温で約10分間揚げるから!
揚げ時間も半端じゃないですね。

映像では、まさに白雪サックサクの白い衣で美味しそうでした。一口目は何もつけないでかぶりつきたいですね。

林修先生も大絶賛!シャ豚ブリアンを試食して名言残す

2019年5月29日放送「林修のニッポンドリル」の中で林修先生も実際にとんかつを試食し、その美味しさ故に大絶賛の名言を数々残しました。

豚の旨味だけでひきつけ続ける。

お前はそれでもソースをつけるのか?と問いかけてくるみたい。

とんかつってこのレベルまで来るんですね。

人間は自分で限界を決めることによって成長を止めてしまう動物だというこを再認識しました。

まとめ

・「成蔵~Narikura~」が「林修のニッポンドリル」で特集
・「成蔵~Narikura~」再オープンは5月末予定
・「成蔵~Narikura~」の場所は、東京都杉並区成田東4-33-9
・「成蔵~Narikura~」の店主は三谷成蔵さん
・「成蔵~Narikura~」メニューにシャ豚ブリアン復活
・「林修のニッポンドリル」の林修先生も大絶賛

令和時代に残しておきたい「とんかつ」が復活してよかったですね。

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